マイナーチェンジ1回目NB6C編
2000年07月(平成12年)にマツダ・ロードスターとなってから初めてのマイナーチェンジが行われました。
外観や内装、ボディに変更が加えられました。
■基本スペック(Mパッケージ車)
| 型式 | GF-NB6C |
| 駆動方式 | FR |
| 全長 (mm) | 3955 |
| 全幅 (mm) | 1680 |
| 全高 (mm) | 1235 |
| ホイールベース (mm) | 2265 |
| 最低地上高 (mm) | 140 |
| 乗車定員(人) | 2 |
| 車両重量(kg) | 1030(MT)/1060(AT) |
| サスペンション(前後) | ダブルウィッシュボーン式 |
| ブレーキ(前) | ベンチレーテッドディスク |
| ブレーキ(後) | ディスク |
| タイヤサイズ(前後) | 185/60R14 82H |
| エンジン | 水冷直列4気筒DOHC16バルブ |
| 総排気量(cc) | 1597 |
| 最高出力(ps/rpm) | 125/6500 |
| 最大トルク(kg-m/rpm) | 14.5/5000 |
| 変速機 | MT 5速/AT 4速 |
■マイナーチェンジの概要
・外装
フロントバンパー中央部のエアダクトに加え、バンパー両サイドにもエアダクトが追加されました。
さらにヘッドライトの形状も薄型となり、マルチリトラクターのプロジェクター式へと改良され、マイナー前の顔つきよりも精悍な印象になりました。
またテールランプの配色(ウインカーレンズをクリアに)が変更されました。
・内装
メーター色を黒から白へと変更し、赤色照明が採用されました。
さらにシート形状の見直しにより、ホールド性が向上したシートへと変更されました。
・ボディ
フロアトンネルやサイドシルなどのフレームを強化し、ボディ剛性を向上させました。
その分、車両重量が20kg増えています。
・廃止グレード
標準車(ベーシックモデル)の設定がなくなりました。
■発売からマイナーチェンジの経緯
1998年01月 マツダ・ロードスター誕生 NB1
2000年07月 初のマイナーチェンジ NB2
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